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過去問を解く前に知っておきたい!公立高校入試平均点

東京都立高校入試

過去問を解くうえで知っておかなければならないことは、その年その年で問題の難度が違うということ。 「ある年の過去問はできたのに、次の年の過去問はあまり解けなかった」とがっかりするのは間違いです。問題が難しかったのであれば、ほかの受験生が解いても同じことになるからです。
そこで参考になるのが入試平均点。その年の問題がやさしかったのか難しかったのかを確認しながら過去問に取り組んでいくと効果的です。
また、入試制度の変更にともなって受験者層が変わると平均点も変わるということに注意しましょう。推移表の下に、受験者層の変化を考える「ヒント」を掲載しましたので参考にしてください。

─ 東京都立高校 共通問題 過去の平均点 ─

5教科合計の平均点は2014年まで3年続けて(2012~2014)下がっていました。しかし,2015年春は一転して近年では最もやさしくなりました。5教科の受験者平均は309.5点と前年よりおよそ22点高くなっていました。全校にマークシート方式が導入された2016年は5教科の受験者平均は302.1点と前年より7.4点低くなり、2017年はさらに前年より4.0点下がって、2011年に近い点数になっています。過去問を古い年度から解くときに、2011→2012→2013→2014年と点数が思うように上がらなかったとしても、力がついていないと落胆せずに、取りこぼしを防ぐ努力と工夫をすることが大切です。 逆に,2015年の問題を解いて高得点が取れたとしても,油断しないことです。2015→2016→2017年と低下していますが、2018年は2017年よりもさらに難しくなることも考えて対策や心の準備をしておきましょう。
東京都立 学力検査の受験者平均点(共通問題)
ヒント自校作成問題実施校の受験者は、上記平均値に含まれません。2004年以前から実施していたのは日比谷・西・戸山・新宿・八王子東・国分寺・国立・青山・立川・墨田川。2005年から両国・白鷗、2007年から武蔵、2010年から富士・大泉が自校作成問題を始めました。


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