市進受験情報ナビ
冬の特集

高校入試の情報
2014年国立私立公立高校入試変更点
受験生必見!学校説明会レポート
都県別併願作戦と入試の実際
試験日 難易度 偏差値 私立・国立 偏差値一覧
人気の高校は?公立高校倍率一覧
公立入試平均点/国私立入試最低点
高校入試の状況と2013年動向
東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/高校別入試動向
大学合格実績
東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城 都立県立高校入試システム/入試制度
面接のある学校と面接の様子
高校生活に関する情報
高校別 部活一覧
高校別 学費一覧
高校マップ 所在地 路線 乗り換え 地図

高校入試速報

▼中学入試・小学校入試情報へ
中学受験ナビ 桐杏学園
▼市進教育グループの個別指導
一人と向き合いじっくり伸ばす個太郎塾
▼市進教育グループの家庭教師
プロ家庭教師ウイング
▼茨城の中高受験指導は
市進教育グループ茨進
▼大学受験対策の映像授業は
市進ウイングネット
▼学校の先生へ
指導者向け・技術者向けDVD販売 ジャパンライム 市進研修サービス


facebook市進学校情報 市進学校情報へ


埼玉県公立高校入試 2017年(平成29年度)はここが変わる!


今春入試の倍率は? 志望校はやさしくなる? それとも・・・

埼玉公立高校の進路希望状況調査結果が公表されました。今春の入試が「厳しくなるか」「やさしくなるか」のヒントになる資料です。

2017年春の入試では、全日制普通科の7年間の倍率の推移を見てみると1.22→1.20→1.24→1.25→1.25→1.27→1.26倍と前年にわずかに上がりましたが、今回はわすかに下がっています。ただし、高校毎に見ると志望者が増えた高校もあれば、減った高校もあり、募集人員の増減も考慮しなければなりませんが、今春入試の人気の度合いをある程度知ることができます。自分が受験を考えている高校の倍率が「上がるか」「下がるか」を知るヒントにもなるため、「倍率上昇・低下がひと目でわかる!2017年春埼玉公立高校 志望者増減一覧」と「地域別・偏差値別グラフ」で確認しておきましょう。

進路希望調査の結果を見るときのポイント

志望倍率上昇 ➡
2017年入試の倍率上昇への不安があるが、「進路希望調査」の結果を見て受験生が敬遠し、思ったほど厳しくならない場合も。
志望倍率低下 ➡
2017年入試の倍率低下を期待できるが、「進路希望調査」の結果を見て受験生が流入し、思ったほどゆるやかにならない場合も。

⇒「倍率上昇・低下がひと目でわかる!2017年春埼玉公立高校 志望者増減一覧」と「地域別・偏差値別グラフ

埼玉県公立高校 募集人員増減 年度推移
[2013年春~2017年春]

※クラス数の増減

○:市立高校

17年春の埼玉公立高校募集人員が公表されました。

県内公立中学校の卒業予定者増などに対応するため,来春の募集人員は1学級減が8校,1学級増が9校で差し引き1学級増,40人分の増加となります。

大宮、春日部、浦和西などが定員を増やす一方,浦和、熊谷女子などで1学級分の定員が減らされます。大宮は前年に減らしましたが、再び増加。春日部、浦和西は2年前に減らしましたが、再び増加します。浦和は前年増でしたが、来春は削減、熊谷女子は久々の削減です。

定員減の学校は倍率が高くなる傾向,定員増の学校は倍率が低くなる傾向にありますが,それ以上に,前年の結果に影響を受けることが多いようです。
前年の倍率が高くなった学校は敬遠され,倍率が下がった学校は応募者が集まりやすくなります。

したがって,来年の入試が難しくなるか,やさしくなるかは今春の倍率と来春の定員の増減の両方を見なければなりません。

特に注意しなければならないのは,前年定員増で倍率が下がった学校で,来年定員が減らされる場合です。
今春入りやすかったため,定員減にも関わらず志望者が集まり,倍率が大きく上がり難化することが往々にしてあります。

逆に今春定員減で倍率が上がった学校で,来春定員が増える場合は狙い目になるかもしれません。倍率上昇への敬遠が,定員増の好感を上回る可能性があるからです。

埼玉県公立高校入試 過去3年間の倍率推移


TOP