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わかっているようで意外と知らない? 入試変動について

入試の倍率や難易度が変わるしくみを説明します

高校入試の入試動向はどのように読み取ればいいのか?

一部の難関校を除くと、各私立高校は何年かに一度は入試に関する変更を行っています。もちろん、変更をせずに応募者数が減らなければいいのですが、なかなかそういうわけにはいきません。まずは、どのような要因が応募者増減につながるのか、そのあたりから考えていきましょう。
入試が動く要因はいくつかありますが種類ごとに見てみると大きく5つに分けられ、主に学校側が主体的に変更を加えていくものです。

入試制度を変更する(試験日・定員・コース改編・試験科目・推薦基準など)
学校そのものが大きく変わる(校名変更・共学化・校地移転など)
前年の入試結果に対する受験生の好感と敬遠(倍率や入試難易度などの変動)
学校の施設やカリキュラムに手を加える(新校舎建築・新制服・コース改編など)
結果として進路状況に変化が生じる(大学実績や現役合格率の向上など)

これらとは別の「外的要因」もいくつかあります。たとえば、不況の影響で公立志向が高くなり私立高校の応募者が減ってきているとか、公立高校の入試制度変更で私立高校の応募者増というのが、外的要因にあたります。


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