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2015高校入試速報 出願 倍率 結果

2017年(平成29年度)高校入試の出願状況や結果速報を掲載します。

クリックすると,該当の位置に移ります。

公立高校入試速報

私立・国立高校入試状況

主要国私立高校 前年比応募状況・入試結果

国私立高校 補欠繰上合格状況(過去データ)

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【東京】一般入試 応募者確定

都立高校の一般入試の応募者が取り下げ・再提出を経て確定しました。前年と大きく変わっている学校が数多く見受けられます。再提出前と変わっている学校もあるため,注意しましょう。

全日制普通科(コース,単位制,島しょ,海外帰国生を除く106校)の7年間の倍率の推移を見てみると男子1.56→1.52→1.54→1.54→1.55→1.56→1.57倍,女子が1.62→1.61→1.58→1.60→1.57→1.62→1.58倍となっており,男子はわずかな上昇傾向,女子は隔年で上下しています。男子の倍率がじわじわと女子に近づいています。女子の一部を中心にコース制や総合学科の学校に回っているようです。

一校一校見ていくと応募者が増えた高校もあれば,減った高校もあります。募集人員の増減の影響もあるため,倍率の推移を比べるとよいでしょう。
今回確定した応募から,2月24日の入試当日までに私立や国立の難関校に合格した受験生を中心に欠席者が出ます。さらに合格者を定員より多く出す学校も数多くあるため,最終的な実質倍率(受験者÷合格者)は応募倍率(応募者÷定員)より下がるのが普通です。「2017年春都立高校 一般入試応募状況」で過去3年分の学校別の状況がわかるようになっています。ただし,男女別定員制の緩和を実施している学校では男女それぞれの定員とは異なり,男子が少なめ女子が多めに合格者を発表することが多くなっているため状況は変わります。

2017年春都立高校 一般入試応募状況」「2017年春都立高校 一般入試応募状況グラフ 男子」「2017年春都立高校 一般入試応募状況グラフ 女子」で男女枠緩和校や前年欠席率を参考にしてください。

●倍率が高い学校(普通科) 2.10倍以上

【男子】
秋留台 2.58倍 日比谷 2.47倍
富士 2.29倍 豊多摩 2.26倍
北園 2.13倍 広尾 2.12倍
【女子】
■広尾 2.46倍 南葛飾 2.30倍
竹早 2.29倍 向丘 2.23倍
豊多摩 2.22倍 北園 2.16倍

【東京】一般入試 出願締め切る(再提出前)

都立高校の一般入試の出願が締め切られました。前年と大きく変わっている学校が数多く見受けられます。12月の志望調査と大きく変わっている学校もあるため,注意しましょう。
今回の応募状況を見て,2月14日に取り下げ,2月15日に再提出することができます。

全日制普通科(コース,単位制,島しょ,海外帰国生を除く106校)の7年間の倍率の推移を見てみると男子1.57→1.51→1.54→1.55→1.56→1.57→1.57倍,女子が1.62→1.61→1.58→1.61→1.58→1.64→1.59倍となっており,男子はわずかな上昇傾向,女子は隔年で上下しています。男子の倍率がじわじわと女子に近づいています。

ただし,一校一校見ていくと応募者が増えた高校もあれば,減った高校もあります。募集人員の増減の影響もあるため,倍率の推移を比べるとよいでしょう。今回の結果と私立高校の合格状況を考慮して,取り下げ・再提出をする受験生が出てくるため,応募倍率はさらに変わります。応募が確定したあと学校によっては欠席者が多数出ます。最終的に合格者数が公表されてから実質倍率(受験者÷合格者)を算出することができます。取り下げ・再提出を検討する場合は十分な注意が必要です。

2017年春都立高校 一般入試応募状況
2017年春都立高校 地域・偏差値別増減グラフ【男子】
2017年春都立高校 地域・偏差値別増減グラフ【女子】
を参考にしてください。

一般入試応募状況を見るときのポイント
応募倍率上昇 2017年入試の倍率上昇への不安があるが,「応募倍率」を見て受験生が敬遠し,思ったほど一般入試が厳しくならない場合も。
応募倍率低下 2017年入試の倍率低下を期待できるが,「応募倍率」を見てを見て受験生が流入し,思ったほど一般入試がゆるやかにならない場合も。

倍率が高い学校(普通科) 2.20倍以上

【男子】
■秋留台 2.66倍 富士 2.32倍
■日比谷 2.48倍 広尾 2.30倍
豊多摩 2.41倍 北園 2.20倍
【女子】
■広尾 2.78倍 豊多摩 2.40倍
南葛飾 2.59倍 向丘 2.26倍
竹早 2.53倍 三田 2.20倍
【神奈川】神奈川県立・市立 出願状況を発表!

2月1日(水)に締め切られた神奈川公立高校の出願。全日制課程の応募倍率は1.22→1.21倍と0.01ポイント下がりました。全体としては,わずかながら前年よりやさしくなりそうです。

志願変更期間は2月6日(月)~8日(水)。出願校の状況を確認し,中学校や塾の先生と相談しながら志願変更をじっくり考えましょう。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2017年春神奈川県立・市立 応募者増減一覧

  • 出願時の応募倍率が1.6倍を超えた高校(全日制普通科)
  • 横浜翠嵐 2.12 ■新城 2.02 ■上溝 1.76 ■横浜緑ヶ丘 1.74
    元石川 1.70 ■多摩 1.69 ■大和 1.67 ■柏陽 1.66 ■川和 1.63

  • 出願時の応募者が100名以上増えた高校(全日制普通科)
  • 新城+140 ■瀬谷+123 ■元石川+122 ■岸根+108 ■+100

出願締切時の結果を見るときのポイント
応募倍率上昇 最終的な実質倍率上昇への不安があるが,この結果を見て志願先変更時に受験生が敬遠し,思ったほど厳しくならない場合も。
応募倍率低下 最終的な実質倍率低下を期待できるが,この結果を見て志願先変更時に受験生が流入し,思ったほどゆるやかにならない場合も。


【埼玉】今春入試の倍率は? 悩ましい志望校変更

埼玉公立高校の出願がいったん締め切られました。今回の結果を見て,志望校を変えたり,取り下げたりする受験生が例年出てきます。2月23・24日の志願先変更を経て最終的な応募者が決まります。3年前まで2度あった志願変更の機会は,制度変更から数年たって状況が落ち着いてきたことから,2年前から1回に減りました。
全日制普通科の制度変更後6年間における同時期倍率の推移を見てみると1.09→1.21→1.21→1.22→1.24→1.22倍となっています。6年前の制度変更初年度は入試回数が1回のみになることに対する不安感から私立高校への入学手続きを済ませてしまう受験生が増えたことや,この段階では出願を見合わせて様子見をした受験生がいて倍率が低くなっていましたが(最終的な実質倍率は初年度1.15倍でした),2年目以降は倍率が徐々に上昇していましたが、今春から導入された学校選択問題が敬遠されたのか、今回は若干低下しています。ただし,高校毎に見ると応募者が増えた高校もあれば,減った高校もあります。自分が出願した高校の倍率が「上がるか」「下がるか」を知ることができます。「2017年春埼玉公立高校 出願状況(2.21志願変更前)」「2017年春埼玉公立高校 出願状況(2.21志願変更前)_グラフ」で確認しておきましょう。志願先変更で若干倍率が変わる学校が出てきますが,安易に志望校変更せずに,変える場合は学校の先生や保護者の方としっかり相談する必要があります。
⇒「2017年春埼玉公立高校 出願状況(2.21志願変更前)
 「2017年春埼玉公立高校 出願状況(2.21志願変更前)_グラフ

●倍率が高い学校(普通科:1.55倍以上)

■市立浦和 1.71倍 ■蕨 1.67倍
■所沢北 1.66倍 ■浦和西 1.61倍
■市立県陽 1.59倍 ■市立川口 1.56倍
■川越南 1.55倍 ■与野 1.55倍
■市立浦和南 1.55倍    

【千葉】千葉県公立 後期選抜の出願状況を発表!

2月23日(木)に締め切られた千葉県公立高校の出願状況が発表されました。志願変更期間は2月24日(金)・27日(月)と間近の2日間しかありませんが,出願校の状況を確認し,中学校や塾の先生と相談しながら志願変更を考えましょう。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2017年春千葉県立・市立 後期志願者増減一覧

●志願倍率が2.0倍を超えた高校

■市立千葉(理数) 3.50 ■松戸国際(国際) 3.00
■市立稲毛(国際教養) 2.60 ■千葉 2.40
■船橋(普通) 2.38 ■松戸国際(普通) 2.30
■小金 2.26 ■船橋(理数) 2.25
■佐倉(普通) 2.25 ■磯辺 2.21
■市立船橋(普通) 2.18 ■薬園台(普通) 2.11
■市立千葉(普通) 2.10 ■市立稲毛(普通) 2.10
■市川東 2.05  
【千葉】千葉県立・市立 前期選抜の出願状況を発表!

2月6日(月)に締め切られた千葉県公立高校の出願状況です。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2017年春千葉県立・市立 志望者増減一覧

前期選抜では志願変更はできません。合格者数を定員通りに出し,欠席も少ないため,志願倍率(=志願者÷定員)に近い実質倍率(=受験者÷合格者)となります。ただし,志願倍率が下がった高校でも油断は禁物です。逆に,上がった高校を受ける場合も必要以上に不安にならないようにしましょう。実力より上の高校を目指すチャレンジ組が増えているだけであれば難易度は大きく変わりません。体調を万全に整えて,2月13日(月)・14日(火)の学力検査・2日目検査にしっかり力を出し切れるよう臨みましょう。

●志願倍率が2.5倍を超えた高校

第1学区:
千葉 3.29 千葉東 2.86 市立千葉(普通) 2.85 市立千葉(理数) 2.67  幕張総合(普通) 2.59 磯辺 2.84
第2学区:
船橋(普通) 3.40 船橋(理数) 3.25 薬園台(普通) 2.68 小金 2.95 松戸国際(普通) 2.87
第3~9学区:
東葛飾 2.54 佐倉(普通) 2.78

志願者が50名以上増えた高校

第1学区:
市立千葉(普通) +116 磯辺 +122
第2学区:
船橋芝山 +59 松戸(普通) +81 市立船橋(普通) +77
第3学区:
流山おおたかの森(普通) +88
第4学区:
成田国際(国際) +67 四街道 +55 白井 +57


国私立高校 補欠繰上合格状況(過去データ)

国私立高校の補欠繰上げ合格状況を過去3年分掲載してあります。

国私立高校 補欠繰上合格状況(過去データ)
東京・神奈川・埼玉・千葉
   

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