2021年(令和3年度)千葉県公立高校入試速報

出願校の受検倍率は? 2/24(水)の受検状況が判明!

千葉県教育委員会は2月24日(水)の「受検者数」を発表。これをもとに高校別の集計データから「学区別」「偏差値順」に並べた一覧表も更新しました。「受検倍率」の高さによって「色分け」し,「2/18志願確定時」と「2/24受検時」が比較できます。「欠席」により出願時より倍率が下がっている高校もあるため,受検校の状況を確認しておきましょう。
2021千葉公立高校・受検状況一覧(志願者確定時→受験時)

●志望倍率が高い高校ランキング(2/18志願者確定→2/24受検時)
東葛飾高1.82→1.77 県立柏高(理数)1.78→1.75 県立船橋高(普通)1.76→1.71
柏の葉高(情報)1.88→1.70 県立船橋高(理数)1.63→1.60 柏の葉高(普通)1.60→1.59
津田沼高1.58→1.56 流山おおたかの森高(国際)1.53→1.53 市立千葉高(理数)1.50→1.50
小金高1.51→1.49 佐倉高(普通)1.50→1.49 市立千葉高(普通)1.49→1.49
佐倉高(理数)1.48→1.48 幕張総合高(総合)1.48→1.47 松戸国際高(国際)1.47→1.45
八千代高(普通)1.45→1.43 県立千葉高1.50→1.42

出願校の応募倍率は?③ 志願者確定の応募状況が判明!

千葉県教育委員会は2月18日(木)に締切った志願先変更後の「志願者確定数」を発表。これをもとに高校別の集計データから「学区別」「偏差値順」に並べた一覧表も更新しました。「応募倍率」の高さによって「色分け」し,「2/12出願締切時」と「2/18志願者確定」が比較できるので,出願校の状況を確認しておきましょう。
いよいよ2/24(水)から「学力検査」です。体調管理・感染対策などをしっかりしたうえで検査当日に臨みましょう。
2021千葉公立高校・志願状況一覧(出願締切時→志願者確定)

●志望倍率が高い高校ランキング(2/12出願締切時→2/18志願者確定)
柏の葉高(情報)1.85→1.88 東葛飾高1.90→1.82 県立柏高(理数)1.93→1.78
県立船橋高(普通)1.88→1.76 県立船橋高(理数)1.78→1.63 柏の葉高(普通)1.65→1.60
津田沼高1.63→1.58 流山おおたかの森高(国際)1.58→1.53 市立千葉高(理数)1.63→1.50
小金高1.55→1.51 県立千葉高1.57→1.50 佐倉高(普通)1.55→1.50 市立千葉高(普通)1.58→1.49

出願校の応募倍率は?② 志願変更初日の応募状況が判明!

千葉県教育委員会は2月17日(水)からの志願先変更について初日の状況を発表しました。
高校別の集計データをもとに「学区別」「偏差値順」に並べた一覧表を作成しました。
「応募倍率」の高さによって「色分け」し,「2/12出願締切時」と「2/17志願変更初日」が比較できるので,出願校の状況を確認しておきましょう。
2021千葉公立高校・志願状況一覧(出願締切時→志願変更初日)

●志望倍率が高い高校ランキング(2/12出願締切時→2/17志願変更初日)
柏の葉高(情報)1.85→1.88 県立柏高(理数)1.93→1.83 東葛飾高1.90→1.83
県立船橋高(普通)1.88→1.78 県立船橋高(理数)1.78→1.65 柏の葉高(普通)1.65→1.60
津田沼高1.63→1.58 県立千葉高1.57→1.53 流山おおたかの森高(国際)1.58→1.53 小金高1.55→1.51
市立千葉高(理数)1.63→1.50 市立千葉高(普通)1.58→1.50 佐倉高(普通)1.55→1.50

出願校の応募倍率は?① 一本化初年度の応募状況を発表!

従来の「前期選抜」「後期選抜」を一本化して初めてとなる千葉県公立高校入試がいよいよ始まります。千葉県教育委員会は2月12日(金)に締め切られた「一般入学者選抜」の出願状況を発表。県全体としては,募集人員30,920人に対して応募者(志願者)33,627人となり,「応募倍率(志願倍率)」は1.09倍でした。最高倍率は県立柏(理数)1.93倍,1.0倍以下の高校・学科数は71校108学科となっています。
ここでは高校別の集計データをもとに「学区別」「偏差値順」に並べた一覧表を作成しました。「応募倍率」の高さによって「色分け」したので,近いレベルの学校と比較しながら「志願変更」の参考にしてください。志願変更期間は2/17(水)~18(木)です。志願変更を考えている場合は出願校の状況を確認し,中学校や塾の先生と相談しながら考えましょう。
2021千葉公立高校・志願状況一覧(志願変更前)

●志望倍率が高い高校ランキング
県立柏高(理数)1.93 東葛飾高1.90 県立船橋高(普通)1.88
柏の葉高(情報)1.85 県立船橋高(理数)1.78 柏の葉高(普通)1.65
津田沼高1.63 市立千葉高(理数)1.63 流山おおたかの森高(国際)1.58
市立千葉高(普通)1.58 県立千葉高1.57 小金高1.55 佐倉高(普通)1.55

前期・後期一本化の入試直前!「進路志望状況」を出願校の決定に活用しよう

毎年1月時点で県内の公立高校を目指す中学3年生の志望校を集計した進路志望状況調査。
入試が「厳しくなりそうか」「やさしくなりそうか」がわかる資料です。
2021年春は前期選抜・後期選抜が一本化されて入試が大きく変わる年。志望状況をよく確認しておきましょう。

【県全体の状況】 2020年春→2021年春
公立中卒業予定者: 49,938→47,904名(-4.1%)
公立全日制募集定員:32,400→30,920名(-4.6%)
公立全日制志望者: 37,304→34,100名(-8.6%)
志望倍率:       1.15→1.10 ➡ 緩和(私立志向)

2021年春の入試では,中学卒業生の減少(-4.1%)に伴って県立・市立高校の募集定員を4.6%(1480名)減らしています。これに対して公立高校(全日制)の志望者は8.6%(3204名)減少したため,志望倍率は前年を0.05ポイント下回る1.10倍になりました。混迷する大学入試改革への不安による私立志向(特に大学付属校)に加え,就学支援金(授業料補助)の拡充予定も私立志向を後押ししていると見られ,県内私立高校の志望者が年々増えている状況です。
千葉県公立全体としては前年と比べてわずかにゆるやかな入試となりそうですが,個々に見ると志望者が減っている高校が目立つ中で,増えている高校もあります。また,前期・後期一本化への不安から志望校を1~2ランク下げる「安全志向」が働くことから,志望者減の高校でも受験者層が上がっている(=学力上位生の比率が上がっている)可能性もあるため,油断はできません。下の一覧を参考にしながら,出願に向けてしっかりと準備していきましょう。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2021年春千葉県公立高校 志望者増減一覧

●志望倍率が高い高校ランキング
県立船橋高(普通)2.31 東葛飾高2.10 市立千葉高(普通)2.02
柏の葉高(普通)1.97 県立千葉高1.87 小金高(総合)1.87
松戸国際高(普通)1.84 佐倉(普通)1.77 幕張総合高(総合)1.75
県立柏高(理数)1.75 津田沼高1.68 柏南高1.68 柏の葉高(情報理数)1.68
●志望者が増えた高校ランキング
八千代西高+53名 柏井高+52名 柏陵高+51名
千葉北高+44名 実籾高+39名 千葉工業高(情報技術)+35名
安房高+35名 君津青葉高(総合)+32名

>>進路希望調査の結果を見るときのポイント<<
志望倍率上昇 ➡2021年入試の倍率上昇への不安があるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が敬遠し,出願時には思ったほど難しくならない場合も。

志望倍率低下 ➡2021年入試の倍率低下を期待できるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が流入し,出願時には思ったほどゆるやかにならない場合も。

2020年(令和2年度)千葉県公立高校入試速報

千葉県公立 後期選抜の出願状況を発表!

2月25日(火)に締め切られた千葉県公立高校の出願状況が発表されました。志願変更期間は2月26日(水)・27日(木)と間近の2日間しかありませんが,出願校の状況を確認し,中学校や塾の先生と相談しながら志願変更を考えましょう。

倍率上下がひと目でわかる!2020年春千葉県公立 後期志願者増減一覧

志願倍率が2.0倍を超えた高校

松戸国際(国際)3.29 東葛飾高2.58 市立千葉高(理数)2.50 県立船橋(普通)2.41
市立習志野(商業)2.25 津田沼高2.24 木更津東高(普通)2.15 市立稲毛高(国際)2.10
成田国際(普通)2.08 柏南高2.05

出願校の状況は?前期選抜の応募状況を発表!

いよいよ始まる千葉県公立高校入試。2月4日(火)に締め切られた「前期選抜」の出願状況が発表されました。応募者数・応募倍率について前年との比較を一覧表にまとめましたので,出願校の状況を確認しておきましょう。
応募者が増えている高校でも必要以上に不安になることはありません。チャレンジ受験が増えているだけであれば合格ラインはそれほど変わらないからです。逆に,応募者が減っている高校でも油断してはいけません。
学力検査は2月12日(水),面接・自己表現・適性検査・作文などの検査は2月13日(木)です。健康管理に注意しながら,しっかりと準備して入試に臨みましょう。

倍率上下がひと目でわかる!2020年春千葉県公立 前期志願者増減一覧

入試直前!「進路志望状況」を出願校の決定に活用しよう

毎年1月時点で県内の公立高校を目指す中学3年生の志望校を集計した進路志望状況調査。入試が「厳しくなりそうか」「やさしくなりそうか」がわかる資料です。

2020年春の入試では,中学卒業生の減少(-0.9%)に伴って県立・市立高校の募集定員を1.3%(440名)減らしています。これに対して公立高校(全日制)の志望者は3万8021名→3万7304名と1.9%(717名)減少したため,志望倍率は前年を0.01ポイント下回る1.15倍になりました。混迷する大学入試改革への不安による大学付属を含む私立志向に加え,就学支援金(授業料補助)の拡充予定も私立志向を後押ししていると見られ,県内私立高校の志望者が1.7%増えている状況です。千葉県公立全体としては前年と比べてわずかにゆるやかな入試となりそうですが,個々に見ると志望者が増えている高校も減っている高校もあります。下の一覧を参考にしながら,出願に向けてしっかりと準備していきましょう。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2020年春千葉県公立高校 志望者増減一覧

●志望倍率が高い高校ランキング
県立船橋高(普通)2.64 県立千葉高2.20 幕張総合高(看護)1.20
東葛飾高2.00 柏の葉高(情報理数)1.98 市立千葉高(普通)1.96
小金高(総合)1.94 津田沼高1.92 千葉東高1.91 柏の葉高(普通)1.90
市立千葉高(理数)1.85 幕張総合高1.78 鎌ヶ谷高1.72
佐倉(普通)1.72 佐倉東高(調理国際)1.70

●志望者が大きく増えた高校ランキング
津田沼高+162名 船橋東高+106名 松戸六実高+101名
幕張総合高(総合)+98名 白井高+71名 我孫子東高+56名
市川昴高+58名 銚子商業(商業・情報処理)+55名 船橋古和釜高+52名

>>進路希望調査の結果を見るときのポイント<<
志望倍率上昇 ➡2020年入試の倍率上昇への不安があるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が敬遠し,出願時には思ったほど難しくならない場合も。

志望倍率低下 ➡2020年入試の倍率低下を期待できるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が流入し,出願時には思ったほどゆるやかにならない場合も。

2019年(平成31年度)千葉県公立高校入試速報

千葉県公立 後期選抜の出願状況を発表!

2月22日(金)に締め切られた千葉県公立高校の出願状況が発表されました。志願変更期間は2月25日(月)・26日(火)と間近の2日間しかありませんが,出願校の状況を確認し,中学校や塾の先生と相談しながら志願変更を考えましょう。

倍率上下がひと目でわかる!2019年春千葉県公立 後期志願者増減一覧

志願倍率が2.0倍を超えた高校

市立千葉高(理数)3.20 県立船橋高(理数)2.88 成田国際高(普通)2.68 佐倉高(普通)2.57 県立千葉高2.29
小金高(総合)2.29 県立船橋(普通)2.27 八千代高(普通)2.18 東葛飾高2.17 柏の葉高(普通)2.17
市立千葉高(普通)2.14 千葉東高2.08 市立松戸(普通)2.02 柏南高2.02 市立稲毛高(国際)2.00

千葉県公立高校 前期選抜の出願状況を発表!

いよいよ始まる千葉県公立高校入試。2月4日(月)に締め切られた「前期選抜」の出願状況が発表されました。応募者数・応募倍率について前年との比較を一覧表にまとめましたので,出願校の状況を確認しておきましょう。
応募者が増えている高校でも必要以上に不安になることはありません。チャレンジ受験が増えているだけであれば合格ラインはそれほど変わらないからです。逆に,応募者が減っている高校でも油断してはいけません。
学力検査は2月12日(火),面接・自己表現・適性検査・作文などの検査は2月13日(水)です。健康管理に注意しながら,しっかりと準備して入試に臨みましょう。

倍率上下がひと目でわかる!2019年春千葉県公立 前期志願者増減一覧

千葉県公立高校 入試直前の進路希望調査を発表

毎年1月8日時点で県内の公立高校を目指す中学3年生の志望校を集計した進路希望調査。入試が「厳しくなりそうか」「やさしくなりそうか」がわかる資料です。

2019年春の入試では,中学卒業生の減少(-2.1%)に伴って県立・市立高校の募集定員を2.1%(720名)減らしています。これに対して公立高校(全日制)の志望者は3万9551名→3万8021名と3.9%(1530名)減少したため,志望倍率は前年を0.02ポイント下回る1.16倍になりました。大学入試改革に対する不安などから大学付属高校を含む私立志向が高まっており,特に県外私立高校の志望者が増えている状況です。千葉県公立全体としては前年と比べてわずかにゆるやかな入試となりそうですが,個々に見ると志望者が増えている高校も減っている高校もあります。下の一覧を参考にしながら,出願に向けてしっかりと準備していきましょう。

高校別の状況はこちら
倍率上下がひと目でわかる!2019年春千葉県公立高校 志望者増減一覧

●志望倍率が高い高校ランキング
県立船橋高(普通)2.50 県立千葉高2.25 成田国際高(普通)2.25
千葉東高2.20 県立柏高(理数)2.13 市立松戸高(国際)2.10
小金高(総合)2.06 市立松戸高(普通)2.06 県立船橋高(理数)2.00
柏の葉高(普通)1.97 佐倉高(普通)1.93 幕張総合高(看護)1.90
市立千葉高(普通)1.86 鎌ヶ谷高1.86 松戸国際高(普通)1.82
成田国際(国際)1.82 東葛飾高1.81

●志望者が大きく増えた高校ランキング
市立松戸高(普通)+110名 千城台高+85名 佐倉高(普通)+84名
市立千葉高(普通)+78名 東金商業高(商業・情報)+57名
市川南高+45名 市立習志野高(普通)+45名 小金高(総合)+42名

>>進路希望調査の結果を見るときのポイント<<
志望倍率上昇 ➡2019年入試の倍率上昇への不安があるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が敬遠し,出願時には思ったほど難しくならない場合も。

志望倍率低下 ➡2019年入試の倍率低下を期待できるが,「進路希望調査」の結果を見て受験生が流入し,出願時には思ったほどゆるやかにならない場合も。