東京工業高専・木更津高専など:2021年春の「出題範囲」削減,コロナ感染者対象の「追試験」新設を発表

東京工業高専・木更津高専など全国一斉に実施される国立高等専門学校の「出題範囲」削減,「追試験」設定が発表されました。

●教科出題範囲から除外する内容
国語 
中学校第3学年の教科書で学習する漢字
数学
〇『図形』のうち、「円周⾓と中⼼⾓」「三平⽅の定理」 〇『資料の活⽤(標本調査)』
英語
〇『代名詞』のうち、「関係代名詞のうち、主格のthat、which、who及び⽬的格のthat、whichの制限的⽤法」 同様の働きをもつ接触節も出題しません。 〇『現在分詞及び過去分詞の形容詞としての⽤法』のうち、「後置修飾」 〇間接疑問⽂
社会
公⺠的分野のうち、次に挙げる内容 〇『私たちと経済』のうち、「国⺠の⽣活と政府の役割」 〇『私たちと国際社会の諸課題』
理科
各分野のうち、次に挙げる内容 〇第1分野・『運動とエネルギー』のうち、「⼒学的エネルギー」 ・『科学技術と⼈間』
〇第2分野・『地球と宇宙』のうち、「太陽系と恒星」 ・『⾃然と⼈間』

●学⼒検査の選抜⽇程
本試験:令和3年2⽉21⽇(⽇)
追試験:令和3年3⽉7⽇(⽇)※
※新型コロナウイルス等による感染症に罹患し、⼜はその疑いがあり、学⼒検査(本試験)を受験することができなかった受験⽣
は、3⽉7⽇(⽇)に実施する「追試験」を受験することができます。
詳細については、各⾼等専⾨学校のホームページ等にて案内する予定です。

国立高専機構HP