首都圏 都県別 公立中3生徒数推移

学校基本調査速報が公表されました。

各都県の児童・生徒数の推移状況を見てみましょう。

公立中3生数はコロナ禍の影響で予想より増えるかもしれませんが、
東京は5年連続で減り続けてきましたが、2021年以降はしばらく増加が続きそうです。
神奈川は2021年まで減少が続きますが、2022年には反転して増加します。しかし、その後は2025年を除き減少が続くと見込まれます。
千葉は減少が続き、特に2020年の減り方は大きくなっています。2021年以降はゆるやかな減少が続きそうです。
埼玉は2018年に増加した以外は減少が続いています。2021年と2022年はほぼ前年並みにとどまった後は緩やかに減少していくと見られます。
茨城は2012年以降減少が続いていますが、今後も減少が続きそうです。
1都3県全体では2022年にやや増える以外は緩やかな減少が続くと見られます。

小6の児童数
東京は2023年にやや減りますがそれ以外はゆるやかな増加が続きます。
神奈川は2022年を除きゆるやかな減少が続きます。
千葉はゆるやかな減少が続きます。
埼玉もゆるやかな減少が続きます。
茨城も減少が続きますが、江戸川取手小や開智望小の開校で私立小学生数が伸びています。
1都3県全体ではわずかずつですが減少が続きます。