神奈川県公立高校:県全体で39クラス削減!2027年入試「募集定員」を発表
県内公立中学校卒業予定者数は64,781人で,前年より1,606人減少しました。これに対して神奈川県公立高(全日制)の募集定員は40,108→38,558人で1,550人分削減。1030→991クラスと全体では39クラス分の減員となっています。
高校ごとに見ると,2026年春に定員増となった生田・伊志田・追浜・鎌倉・川和・座間・座間総合・松陽・西湘・藤沢西・舞岡・百合丘・横浜青陵がクラス数を戻したほか,寒川は2年連続での削減となりました。なお,2027年春に再編となる横浜旭は8クラス,戸塚南は7クラス,藤沢東は7クラスの募集で,それぞれ前身校の前年募集と変動はありません。
「学力向上進学重点校・エントリー校」18校では鎌倉・川和が定員減となりました。10クラス募集校は8校から0校となり,9クラス募集校は麻溝台・厚木・生田・市ケ尾・荏田・海老名・大船・上溝南・希望ケ丘・七里ガ浜・湘南・新栄・住吉・茅ケ崎西浜・鶴嶺・新羽・秦野・元石川・百合丘・横浜翠嵐・横浜氷取沢の21校あり,横浜翠嵐は2014年春に増やした定員が維持され,県立トップの横浜翠嵐・湘南ともに9クラス募集という状況が続いています。





